1. 18 April 2010

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    gtokio

    dannnao:

nemoi:

kml:

gtokio:

偏西風は日により位置がだいぶかわりますので、そのあたりを考えて、幅をつけるとこんな感じです。黄色いあたりが偏西風の通るあたりとなると思われます。
おわかりでしょうか。これは「北半球の穀倉地帯」、つまり、ヨーロッパとアジアの農作地帯を舐めるようにして、火山灰と噴煙の残留物は今後、世界をまわると予想されます。しかも、火山活動が収まらなければ、ずっと回り続ける、ということになると思われます。
これがもたらすものの予測としては、寒冷化(日照が少なくなる)と、日照不足からくる極端な農作の不振です。
かつて、7万5千年前くらい前にインドネシアのトバ火山が噴火した時に、世界に大変な寒冷化を引き起こし、大量絶滅を導いたとするトバ・カタストロフ理論というものがあります。その寒冷化はおよそ6000年間続いたとされています。幸いなことに今回のアイスランドはスーパー火山の噴火ではありません。しかし、トバ火山は偏西風上ではなかったのですが、今回は偏西風上で起きています。
 ただでさえ、今でもすでに世界的に異常気象っぽいわけで、今後の気候が懸念されます。
もちろん単なる噴火だったら、こんな心配はしないわけで、「ヨーロッパの航空史上希に見る大規模な運行停止」ということになるほどの大噴火だからこその心配であります。
ここに書いたことはそれほど杞憂ではないとは思いますが、あとは今後の噴火の規模と期間の問題なのかもしれません。ちなみに、前回の同じ地区での火山活動は約200年前で、その時の噴火は約2年間続きました。地球の記録: アイスランドの火山噴火が導くかもしれない未来

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    偏西風は日により位置がだいぶかわりますので、そのあたりを考えて、幅をつけるとこんな感じです。黄色いあたりが偏西風の通るあたりとなると思われます。

    おわかりでしょうか。これは「北半球の穀倉地帯」、つまり、ヨーロッパとアジアの農作地帯を舐めるようにして、火山灰と噴煙の残留物は今後、世界をまわると予想されます。しかも、火山活動が収まらなければ、ずっと回り続ける、ということになると思われます。

    これがもたらすものの予測としては、寒冷化(日照が少なくなる)と、日照不足からくる極端な農作の不振です。

    かつて、7万5千年前くらい前にインドネシアのトバ火山が噴火した時に、世界に大変な寒冷化を引き起こし、大量絶滅を導いたとするトバ・カタストロフ理論というものがあります。その寒冷化はおよそ6000年間続いたとされています。幸いなことに今回のアイスランドはスーパー火山の噴火ではありません。しかし、トバ火山は偏西風上ではなかったのですが、今回は偏西風上で起きています。


    ただでさえ、今でもすでに世界的に異常気象っぽいわけで、今後の気候が懸念されます。

    もちろん単なる噴火だったら、こんな心配はしないわけで、「ヨーロッパの航空史上希に見る大規模な運行停止」ということになるほどの大噴火だからこその心配であります。

    ここに書いたことはそれほど杞憂ではないとは思いますが、あとは今後の噴火の規模と期間の問題なのかもしれません。ちなみに、前回の同じ地区での火山活動は約200年前で、その時の噴火は約2年間続きました。
    地球の記録: アイスランドの火山噴火が導くかもしれない未来

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